オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

空の上でLINEも出来たよ! JAL国内線の機内でWi-Fiの接続が無料に

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JALで沖縄に行ってきました。

羽田から那覇までの飛行時間は2時間半。2時間半、地上と連絡が取れないと、気が気でないときもあるんです。

 

たとえば、飛行機に乗る前に仕事でトラブっているとき。

フライト中に相手と連絡を取り合えないことが気がかりだし、自分と連絡が取れなくて相手がむっとしているのではないかと思うと、一刻も早く飛行機から降りたくなる。

 

搭乗直前まで機内へと続く通路で、携帯片手に仕事話をしているビジネスマンの姿を、よく見かけますよね。

 

もしくは、私のように、飛行機に乗る前に愛する家族に「今から乗るね」と連絡したいタイプの人間にとっては、「電話に相手が出ないままで飛行機が離陸する」「メールの返信がないまま飛行機に乗る」というのが、なんとなく不安なんです。

 

しかし、そんなドキドキも、JALの国内線ならノープロブレム!!

 

現在、JALは国内線の機内でインターネット「ずっとつながる」無料キャンペーンをやっています。

「Gogo」という機内インターネットサービスを利用して、スマートフォンやPCを「機内モード」にしたままでネットに接続して利用します。

 

もちろん、有料でのサービスは以前からありました。

 

思い返せば、2014年。JALが初めて機内インターネットを導入した際に、「1往復だけ、機内でインターネットを無料で使える」というキャンペーンに当選。

 

ところが、「Gogo」に利用者登録するのって、けっこう面倒で時間がかかるので(地上でネットに接続するより、空の上では時間がかかる場合があるため)、初機内インターネット体験はグダグダな展開に。

 

次に、「搭乗者全員に、15分だけ無料インターネットを提供」というキャンペーンがあったものの、「Gogo」に利用登録するのに時間がかかった割には、15分なんてあっという間で、ストレスが溜まっただけに終わった。

 

今回ついに、2017年6月20日から、国内線での機内Wi-Fiが無料に!!

 

「何かあれば、連絡が取れる」という意味で、心の平穏・平安が得られる素晴らしいサービスです。

 

使ってみたポイントは、

  1. スマートフォン、パソコン、タブレットで使える。
  2. メール確認、送信・返信ができる。
  3. LINEができる。これはびっくり!!
  4. 専用のビデオプログラムが見られる。

 

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気を付けたい点は、

  1. 事前に「Gogo」の利用者登録をしておいたほうが絶対いいです。機内でやると時間がかかります。
  2. NetflixやAmazonプライムビデオ等には接続できません。動画は事前にダウンロードしておきましょう。
  3. Googleなどでの検索は、地上より時間がかかります。

 

さて、気になるのは、JALさんのホームページのグレーなコメント(笑)

 

JALグループ国内線では、より便利で快適な航空移動の実現に向けて、機内Wi-Fiに接続してお楽しみいただける機内インターネットサービス(有料)(※1)を、国内線で唯一この先ずっと(期間限定なし)無料でご提供すること」にしました。

 

(※1)機内にてお客さまご自身のWi-Fi対応端末で、メール・SNS・WEB閲覧など、地上とのインターネット通信が可能なサービス。
  現在、2017年8月31日までの期間限定で、機内インターネット無料キャンペーン実施中(JAL/JTA)。

 

意味がよくわからないのですが、2017年8月31日までの期間限定キャンペーンなのでしょうか?

それとも、今後ずっと無料なのでしょうか?

 

「無料」といっても、乗っている間中ずっとWi-Fiを利用している人はほとんどいなかったし(クラスJに座っているビジネスマンであっても)、

「困ったときは地上と連絡できる」という心の平安・平穏が得られればいいので、無料サービスとして位置づけていただければ、出張関係者はもちろん、私のような小心者、心配性の人も、JALを選ぶと思います。

 

今回は、搭乗前に「これから飛行機に乗るからね~元気で帰りますよ~」と夫にLINEを送信。

搭乗後、ドリンクサービス中に「Gogo」を立ち上げ(Wi-Fiサービスは、離陸5分後から着陸5分前まで使えます)、「はいはい、気を付けて」というLINEの返信を確認。

それだけで、安心して読書したり寝たりできました。

 

ぜひ、続けてほしいサービスですね~