オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

浅田真央は、スケート靴を脱ぐのか。

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引退後の初アイスショー「The Ice」の素晴らしい内容が話題を呼ぶ一方で、

「もしかして浅田真央はスケートを止めるのか?」という不安に、押しつぶされている私。

 

ローリー・ニコルのところを訪ねてショーのための曲選びをする場面での

 

(スケートを止めるという話をしていたのだろうか?)

 

Lori 「So this is it. The last time in this room?」(じゃあ、これがその時? この部屋であなたが過ごす最後になるの?)

 

涙ぐむ一同・・・

 

Lori It's a beautiful time .It's a beautiful time, do I?」(すばらしい時間よね。すばらしい時間を私たちは共有してるのよね?)

 

または、(すばらしい時間だったわよね。すばらしい時間を一緒に過ごしたと思わない?)

 

Lori 「It's more important to have  courage to make change. It's very easy to stay in the same world.」

(変わろうとする勇気を持つことは、もっと重要よ。同じ世界に留まることは簡単なの)

 

最後って・・・ローリーが振付師を引退するのではなければ、これを最後にするのは浅田真央のほうということになる。

 


Mao

 

そして、The Iceでのmao asadaメドレー。

浅田真央は偉大な競技者であったが、これだけ豪華な一流スケーターたちが、特別にリスペクトを表して彼女の滑った曲で滑るには、もう一押しの理由が必要ではないか・・・・。

 

さらに、本人セレクトによる20年間の演技セレクトビデオ。

news.ponycanyon.co.jp

浅田真央です。

今回、20年にもおよぶ私自身のフィギュアスケート人生を振り返ったブルーレイ&DVDが発売されます。

 

競技人生ではなく、フィギュアスケート人生を振り返るというのか。

 

「競技を引退しても、きっとアイスショーで滑ってくれる」という安心感が、常にあった。

 

競技からの引退を表明したときよりも、胸が締め付けられる雨の土曜日。