オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

まだ間に合う!? 真央ちゃんと一緒にホノルルマラソンで走る方法

NBCスポーツが浅田真央ホノルルマラソン参加を報道

こんにちは 、種子島ぴーです。皇居の周りを走る人の数がぐっと増えてきた10月中旬。寒さで体調など崩されていないでしょうか。

 

浅田真央さんがホノルルマラソンで走ることが、海外でも報道されていたことに驚いています。考えてみればホノルルは米国ですし、毎回、米国からたくさんの人が参加するわけですから(日本人の数のほうが多いですが)、当然と言えば当然ですね。

 

こちらは、NBCの記事。内容は、とてもシンプルです。

olympics.nbcsports.com

(概要訳)

オリンピック銀メダリストであり、3度の世界チャンピオン・フィギュアスケーター浅田真央は、12月10日に別の競技に挑戦します。

 

それは、 ホノルルマラソン。スポーツニッポンの報道によれば、「4時間30分を切って、姉の舞が3月の名古屋ウィメンズで出したタイムを破りたい」とのこと。(このあと、触れる必要もない人の名前にふれた一文が入る・・・なぜだ??)。

 

ホノルルマラソンは、機体に浅田真央を描いたこともある日本航空が後援しています。

↓これね。

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なんとなく含みのある記事だな。

 

ホノルルで一緒に走る?応援する?

浅田真央さんがホノルルマラソンに参加すると聞いて、ハワイに応援しに行っちゃおうかなーと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

応援する方法としては、以下の方法が考えられます。

  1. 自分もホノルルマラソンで走る
  2. 旅行者として、沿道で声援を送る
  3. 年明けに、テレビでJALホノルルマラソン特番を見る

私は「3」です。でも、特番は、きっとストーリー仕立てのお腹いっぱいバージョンになっちゃうんだろうな。

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  • 小さいころからスケート一筋でやってきた。と、リンクで滑る幼少期のビデオ
  • 夢だったバンクーバーオリンピックへ。しかし・・・
  • 再びソチオリンピックへ。しかし・・・
  • 引退会見
  • 新たな道に踏み出すにあたり、走ることを決意
  • 練習の様子
  • 姉の舞も沿道で声援を送る

みたいなね。マラソンだけを見たいんだけど、無理でしょう。

 

では、「1」自分もホノルルマラソンで走る の人は、どうすればいいのでしょうか。

ホノルルマラソン2017に参加するには?

ホノルルマラソンは、2017年12月10日(日)午前5時にスタートします。準備期間はあと2カ月。

日本でのエントリーの最終締め切りは、11月17日(金)23時59分59秒です。

 

これから申し込む場合、参加料は2万9000円。すでに4月からエントリーが始まっていて、4月14日~23日のアーリーエントリー期間は、2万円でした。時間が経つと値上がりしていくという、なかなかオツなシステムになっています。

 

たまたま12月7日(木)~12月9日(土)にオアフ島を旅していて、突然、走ってみたいという衝動に駆られた方は、最終ホノルル現地受付340ドルとなっております。高い。高すぎる!!

 

ちなみに、東京マラソンは、国内からの参加1万800円、海外からの参加1万2800円。このあたりが妥当な金額ではないでしょうか。根拠はないですが。

ハワイへの渡航費用とホテル代に2万9000円をプラスすると、かなりの出費です。

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間違っていたら申し訳ないので、詳しくは下記のサイトでご確認ください。

大会概要 | JALホノルルマラソン日本事務局オフィシャルサイト

 

エントリーの前に、ホノルルまでの飛行機とホテルを確保しておく必要があります。というのもこの時期は、飛行機とホテルが劇混みだからです。

 

12月の繁忙期なので、大会前々日に到着して時差ボケを直し、走った翌日に即帰国する。または、ショッピングやビーチを1日楽しんでから帰る。というスケジュールの人が多いので、その日程はとても混みます。値段も高くなります。

 

今からだと、大会の何日か前にホノルル入りし、大会後数日経ってから帰国するという長めの滞在コースがねらい目です。なかなかそうもいきませんが。

 

初めてホノルルマラソンに参加する人は、マラソンツアーに参加するのが無難です。

ツアーだと、一般的に下記のようなサービスがついているからです。

 

・前日にゼッケンを取りに行く案内などをしてくれる

・ランニングセミナーがセットになっていて、事前にレース中の注意事項やアドバイスをしてもらえる

・朝が早いので、スタート地点まで連れていってくれる

・ゴール地点に、荷物をあずかってくれて休憩ができる専用のテントが設けられている

・レース後にマッサージなどのケアが受けられる

 

朝4時過ぎの薄暗いホノルルで、道に迷ってスタート地点にたどりつけなかったりしたら、大参事もいいところです。

 

マラソンツアーに申し込むには?

一つ目は、ツアー会社に申し込む方法。各社が「ホノルルマラソンツアー」を組んでいます。

 

気分が上がるのは、JALパックです。なにしろ、ホノルルマラソンを後援していますので、細かなサポートが受けられます。機内で、客室乗務員さんたちから、メッセージを添えたチアブレスをいただいたこともありました。

交流パーティやリカバリーラン、完走後のメイクチェックもできるJALパックのホノルルマラソンツアー

 

その他にも、近畿日本ツーリストやHIS、日本旅行、スポーツ系のツアー会社などがホノルルマラソンツアーを企画しています。

 

また、スポーツジム、スポーツクラブでも、毎年、ホノルルマラソンツアーを企画しているところがあります。メリットとしては、「仲間ができる」「事前のランニング講座が設けられている」「現地でインストラクターやクラブスタッフの応援がある」「帰国したあと、ホノルル話をシェアできる」という点です。

 

デメリットは、完走できなかったり、何か悲惨なめにあったとき、うわさ話が広まってしまうこと。

 

おっと、大事な注意点が!!

浅田真央さんのような著名人は、写真を取りやすいように、前の方のいい位置からスタートします。

 

ですので、同じ大会で走っても、真央さんよりもペースが遅い人は、最後まで真央さんの姿をみることはできないと思います。

 

また、沿道で応援する場合も、30000人を超えるランナーの中から真央さんを見つけるのはなかなか難しいと思われます。

 

が、もしも本当にマラソン大会に出てみたくて、一生懸命走っている最中に、一生懸命頑張っている真央さんに遭遇できたとしたら、とてもしあわせなホノルルマラソンになりそうです。