オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

本田真凛ちゃんのファンは、空の上。

こんばんは。種子島ぴーです。

フィギュアスケーターの(と、わざわざ書くのも変ではあるが)本田真凛ちゃんが、JALと所属契約を結んだそうだ。「JALが新設し、8日に東京都連が承認したアイススケート部に所属する」らしい。

もともと、JALとスポンサー契約を結んでいたし、特別な驚きはない。

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だが、日本を代表する航空会社が人気スポーツの部を新設して、その顔として起用すると考えると、若干の違和感があるのが正直なところ。

起用するなら、実力トップの選手かナンバー2、3くらいまでではないかと。

もちろん、人気面を最優先して起用するのも正解だと思う。真凛ちゃんは、かわいい。華がある。スター性では断トツだ。

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ただねっ、前々から不思議に思っていたことがある。

「本田真凛ちゃんって、ほんとに人気あるのかな?」

 

アイスショーに行っても声援が多いわけではないし、ファンと思しき男性も目にしない。(男性に限定する必要はないけれど)

 

ゲスい精神で申し訳ないが、以前、アイスショーで、私は斜め前に座っていた男性が、絶対に真凛ちゃんファンだとにらんでいた(すいません。外見からくる偏見です)。

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で、真凛ちゃんが滑っているときに、彼の様子をチラッと見てみたのですが、まったくのポーカーフェイス。演技終了後も、拍手一つしていなかった。

 

ところが、田中刑事の演技が始まると、男性はオペラグラスを目に当ててガン見。終わると、カシワ手のようなデカイ拍手をしておりました。

 

で、思ったわけです。「真凛ちゃ~ん」なんて叫ぶと好奇の目で見られるので、田中刑事ファンを装っているのではないか、と(笑)。

 

ま、それは冗談ですが、「会場のどこかに、息を殺して真凛ちゃんを見ている男性ファンがたくさんいるはずだ」と思ったわけです。

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 で、今回のJALのニュースを知って、男性に聞いてみました。

 

「アイスショーの会場では、本田真凛ちゃんファンは目立たないんだけど、ファンだってバレると、男性は恥ずかしいの?」

 

すると、こんな答が返ってきた。

 

「別に恥ずかしくないと思うよ~真凛ちゃんファンは、スケート好きではないからね」

「アイスショーには行きませんよ。真凛ちゃんの単独ショーなら行くけど」

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わ~お~。目からうろこ!!

そーか、JALが意識しているのはフィギュアスケートファンではなく、JALの利用者だよね~当たり前か(笑)。

 

そこで、JALグループの利用者データを調べてみると、 (ちなみに、私もANAではなくJAL派です)。

  • 男性6割、女性4割。
  • 30代~50代の消費をリードする世代が中心。
  • 職業は6割弱が会社員、ついで公務員、自営業・・・
  • 会社員に占める管理職の割合は、国内線・国際線ともに39%。

(引用:JALグループご利用者プロフィール)
http://www.jalbrand.co.jp/adv/pdf/adv_all.pdf

 

つまり、「アイスショーを見に行く暇はない多忙なビジネスマンだが、真凛ちゃんのかわいさは知ってます層」ということか?!

 

【本日の学び】

真凛ちゃんファンは、アイスリンクにはいない。いるのは、空の上。