オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

今年のスケ・アメも宮原、坂本1、2フィニッシュで幕。

こんばんは。時差があるなかで、グランプリシリーズをチェックするのは、なかなか大変だなぁと思う種子島ぴーです。

 

女子シングルの順位は昨年と同じ。

スケート・アメリカの女子シングル部門は、宮原選手が優勝して2連覇。おめでとうございます。

 

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坂本選手もすばらしい演技で、昨年に続く2位となりました。

 

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どちらもほぼノーミスの甲乙つけがたい演技。2人の持ち味に優劣はつけられませんが、個人的には宮原選手のフリー「ピアソラ」はしっくりこないので、坂本選手のダイナミックかつ叙情的な「ピアノ」がお気に入り。

でも、繰り返しますが、甲乙つけがたい演技でした。

そして、採点ルールが変更され、従来のジャンプでは加点を稼げないだろうと注目されていた宮原選手ですが、ジャンプを別人のように修正してみせました。その努力はすごい!!

残念だったのは、真凛ちゃん。

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最初のコンビネーションジャンプの着氷で足首をひねってしまったようにも見えましたが、続くほぼすべてのジャンプを失敗したといっても過言ではないでしょう。

気力を振り絞って飛んだ3連続ジャンプまで、エッジエラーとマイナス4、5が並ぶとは、心が折れてしまいますよね。

新天地で成長した姿を日本のみんなに見せたかっただろうと思うと、心が痛む・・・

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呆然として目が泳いでいる真凛ちゃんに、あれこれアドバイスをするラファ親父。動揺しているときに親父のロシア英語を聞かされても、頭に入ってこないっつーの(笑)。

 

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しかし、その声は、ネイサンやブジェジナに対するものよりソフト。そして、愛情に満ちていた。真凛ちゃん、いいコーチに出会えてよかったね!!

 

ニューフェイスが楽しかったEX

一方、エキシビジョンでは、ラファ親父に背中を押され、もう1シーズン頑張っていこうと誓った欧州のおしゃれ番長ミハル・ブジェジナが、とってもおしゃれ番長的ナンバーを披露。「今シーズンの俺は、やりまっせ~」

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そして、驚異の進歩を見せたジュリアン志傑乙が、清掃員のユニフォームを着て、モップ片手にラジオから流れてくる曲に合わせて踊る楽しいナンバーを見せてくれました。

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この2人のEXは、普段見ないので、とっても新鮮でした。

あとはもうネイサン・チェンが、ノリノリにもほどがあるほどノリノリでした。以上!!

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