オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

宇野昌磨先生に学ぶ、公の場での仮眠の取り方。

こんにちはー。いいお天気なので、お布団を干した種子島ぴーです。

こんな陽気の日は、外出したくなる人も多いと思いますが、私は家で寝たくなるタイプ。寝てるときが一番、幸せですよねー。

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えっ、寝てる暇がない?

そんな忙しいあなたに、公共の場でも、ちょっとした時間を使って眠る方法を伝授しましょう。

 

師匠は、はい、こちら。いつもの宇野昌磨先生です。

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出典:宇野昌磨公式サイト

https://shoma-uno.com/info#964

写真は、四大陸選手権のグリーンルームと呼ばれる控室、楽屋でのヒトコマです。

死力を尽くして戦ったにもかかわらず、アメもクッキーも与えられず、ミニペットボトルの水だけで拘束されている先生の姿が映っていますね。 

先生は、公の電波に乗ってしまうような場所でも、器用に睡眠をむさぼることができるすごい人です。

 

ポイントは、どのあたりにあるのでしょうか。解説します。 

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ポイント1 顔を下に向ける。

眠っていることを周囲に気づかれないようにするには、顔を下に向けて寝るのが基本です。

また、上を向いてしまうと、呼吸が苦しくなるばかりか、外敵に狙われてしまうという危険があります。

野山で眠る狩猟民族は、下を向いて寝ることを本能として培ってきました。(☜テキトーです)

 

ここで、悪い例も確認しておきましょう。

 

先生の弟さんによって撮影された、右下のカットをご覧ください。

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このような姿勢で眠るのは、危険なので自宅だけにとどめましょう。

先生は、時差ボケのため、頻繁に通っている焼肉屋さんを自宅と混同してしまったようです。

 

ポイント2 顔に跡やスジが付かないようにする。

人前での仮眠は、顔を上げたときに寝ていたと気付かれないことが鉄則です。

基本姿勢は、片方の手を肘かけやテーブルの上に軽く伸ばし、顔の側面をふんわりと乗せます。

机や枕に顔全体を押しつけてしまう人がいますが、顔に筋が残ったり、赤くなったりしてしまうので、寝ていたことがバレバレになってしまいます。やめましょう。

 

ポイント3 いつでも動かせるよう、片方の手をフリーに。

危険が迫ったとき、突然、会議で名指しされたとき、ブルールームでカメラを向けられたとき、防御の姿勢を取ったり、さも起きていたかのようにふるまうには、片方の手がフリーであることが重要です。

ポケットに入れたりせず、ダランと垂らしておきましょう。

 

ポイント4 小道具を置いておく。

できれば、近くにタオルやペンとノートなどの小道具をさりげなく置いておき、

「寝てるんですか?」と声をかけられたら、「いや、タオルで汗を拭いているところですが、何か?」といったテイで相手をかわいらしく見つめ、

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ニヤリとほほ笑めば完璧です。

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起きてましたよ。
ポイント5 上級編:小道具は足もとに

上級編として、小道具は足もとに置いておくといいですね。

下を向いたままの姿勢で、足もとのカバンの中を整理するふりをしたり、脱ぎ捨てた靴を履いたり、シューズの紐を結び直すふりもいいでしょう。

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寝てたって、誰がですか?

世界選手権に向けて、

「僕の自分勝手な考えになってしまいますが、世界選手権までは少しでも無理をしていきたいと思います」

と仰る、宇野昌磨先生。

 

みなさんも、自分勝手な考えで、仕事や勉強、趣味の世界で無理をしたいときは、公の場であっても遠慮せずに、こまめに睡眠を取るようにしてください。

本日のレッスンは、以上です。

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