オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

アダム・リッポンとキム・ヨナが??本当に??

こんばんは。種子島ぴーです。

このブログはゴシップブログではないのですが、

どーしても気になったことがあるので、

深夜にこのような低俗な記事をアップする失礼をお許しいただきたい。

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実は、フィンランディア杯に、アダム・リッポンが来ていました。

いかにもセレブって感じの、オレンジのルイ・ヴィトンのセーター。

昌磨が、こういうのを着ていたら引くけど、まーいいでしょう、リッポンですからね(笑)

 

 

いつものマッチョな彼氏Jussi Pekka Kajaalaといっしょでした。(フィンランド出身とか)

たとえば昌磨の彼が、仏ペアのモルガン・シプレさんや仏アイスダンスのギヨーム・シゼロンさんだったら……… 

 

 
 
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I guess it’s time to go back on ice !!! @risportskates @johnwilsonblades picture by @mateographie #wesleychapel

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まーいいでしょう。ってか、かなりいいでしょう(笑)

 

リッポンは、2年前のフィンランド杯では、大会の顔にもなっていたので、その縁もあって来場したようです。

が、自伝を出版するので、ブック宣伝イベントのためでもあるとかないとか。

 

こちらが、リッポンの本『Beautiful on the Outside:A Memoir』 

 

Beautiful on the Outside: A Memoir

 

米国AmazonのLGBT自伝部門で、1位になってますね。

取り上げるからには、ご紹介もしておきましょう。

Former Olympic figure skater and self-professed America's Sweetheart Adam Rippon shares his underdog journey from beautiful mess to outrageous success in this hilarious, big-hearted memoir

元オリンピックフィギュアスケーターで、自称『アメリカの恋人』アダム・リッポンが、このすばらしい心のこもった回想録で、素敵なハチャメチャ生活から、ものすごい成功を収めるまでの、負け犬人生を語ります。

お値段は19.6ドル。2100円ちょいですね。

そこは、いいんです。妥当な設定です。

 

しかーし、先日、昌磨の新プロの批評が知りたいと、「This and That」を聞いていた時のこと。

冒頭で、デヴィッド・リースが、「じゃーん、あたしこれ、読んだわよ」と、リッポン本を取り出しました。

 

「こんにちに至るまでの紆余曲折を、かなり具体的なエピソードもまじえて書いていて面白い」と、デヴィッドの評価は上々。

 

「たとえばね、キム・ヨナと付き合って、どうして彼女と破局したかとか、彼女が『もう英語を話したくない』って言ったとか、えーと高橋のことも話してるわよ。あぁ、これ以上は教えたくないわ…」

 

なるほど、なるほど、これ以上は買って読めと。

って、えーーーー、ちょっと待ったー!!

リッポン、キム・ヨナと付き合ってたの?

 

そういえば、美形スケーターとして、日本での人気が上昇していたとき、韓国メディアが、「キム・ヨナの彼は、王子様みたいなスケーター」って書いて、「そんなことあるわけないだろ!!」って話になったような。

 

当時のリッポンは、細くて巻き毛で、今とはぜんぜんイメージが違ったから、忘れてました。

あの頃は、ラファ親父ではなく、オーサーのところにいたのよね。

 

で、This and Thatで、当然のように「デートして」とか言うので、ググってみたら、あ゛~2人の写真やビデオがあれこれ出てきますけど・・・

 

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私が、ショックというか、混乱した理由を整理してみましょう。

 

1.リッポンのセンスって…(以下、自粛)

 

2.バンクーバーオリンピック前のキム・ヨナが、恋する乙女だったとはとても…だって…(以下、自粛)

 

3.リッポンの相手って、今、男性だよね??

 

ばかばかしい記事にお付き合いいただいて、ありがとうございました。