オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

スペインでは、アイスリンクが遺体安置所になるそうです。

こんにちは。昼間からブログを書いている種子島ぴーです。

 

さて、中止になった世界選手権フィギュアは、昨日3月23日まで開催されていたはずでした。

多くの人が開催は危険だと感じていましたが、

「もしかしたら大丈夫なのでは?」という可能性も、少しは感じていたのが正直なところです。

 

でも今や、予想以上に早いスピードで、事態は悪化しています。

マッテオ君やダニール・グラスールのイタリアは、死者6,000人を超えました。

一日に800人近くが亡くなって、葬儀が追い付かないなんて信じられますか?

 

お隣の国スペイン(ハビエル・フェルナンデス元選手は、母国に戻っているようです)は、この24時間で死者数が急増して、死者の総数が3,000人を超えました。

ショックなことに、首都マドリードにあるスケートリンクを、臨時の遺体安置所として利用することが決定したそうです。

今後長らく、リンクは悲しみの場所になるでしょう。

 

昌磨や島田高志郎君が練習していたスイスも、感染スピードが急速に速まって、感染者は8,000人に達しました。

ランビ伯爵は、軽快に運動不足解消促進体操をしておられますが、

昌磨と高志郎君は無事に日本にたどり着いたのでしょうか。

 

 
 
 
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自分の健康に気を付けることが、みんなの健康につながります。

 

そして!!

本当なら世界選手権が開催されているはずだったモントリオール(カナダ)があるケベック州は、今や感染者数628人。

必須産業以外の会社は、3週間の事業停止となりました。

 

日曜日に219人だった感染者数が、1日で628人に!!

 

世界選手権が開催されていたら、こんなものでは済まなかったと思うので、ゾッとします。

 

世界選手権が延期開催されるにしても、すべての国の選手が、平等に一定期間練習ができるようになってからでないと、難しいと思います。

テレビで専門家の方が、「今、オリンピックが開かれたら、先に新型コロナウィルスが沈静化する中国がメダルを独占するのでは?」と話していて、なるほどと思いました。

 

こんな状況ですから、世界中からゲストスケーターが集まるスターズオンアイスは、もとより実現不可能でしたよね。

スケーターが安心して滑れるときに時期を改めてもらえるなら、私もそのほうが大歓迎です。

感染するんじゃないかと、びくびくしながら見るのも落ち着かないですし。

 

さてさて、昌磨は元気ですかね~?

入国制限前の駆け込み帰国に間に合って、家でゲームをしてくれているといいんだけれど、

間に合わなかったとしても、帰国して14日間の指定場所での待機。そこでゲームをしてくれているといいな。