オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

Number宇野昌磨インタビューは清流のように心に染みた

こんにちは。

Number最新号Sports Graphic Number(ナンバー)「長谷部誠 22年のリーダー哲学。」 2024年 6/27 号(1098号) [PR]に宇野昌磨さんの独占インタビューが掲載されています。

 

 

タイトルが「後悔の涙はなかった」とカチッとしていたので、

他の引退記事と同じような内容かなと思っていましたが、違いました。

 

内容は、書けませんが、

他では話されていないエピソードや、

肩の力を抜いて、本心の本心を吐露したような話もあり、

晴れた日の清流のように、私の心に爽やかに染みてきました。

 

引退記者会見も、見る人のことを考えて雰囲気を作ってくれていた、

いわばファンへのプレゼントのようなものだったのだと感じました。

「『僕は●●(←伏字)だよ』と伝えたかった」と。

 

写真もすごくいいです。

引退後のナチュラルな気持ち、気分を、軽やかに伝えている記事だと思います。

 

先週、某テレビ局のpodcastで、昌磨の引退に触れたシリーズを聴かせていただきました。語り手が、記者というよりも一ファンのように情熱的に昌磨を語っていて、とても好感が持てました。

 

ところが、その熱いテンションに、なぜかつらさ、寂しさを感じてしまい…

「そうそう、あの時の試合、昌磨はこうだったよね!」と、大盛り上がりできる心境ではないときもあり、まだまだ、昌磨の競技引退をめぐる気持ちに、アップダウンがある日々です。

 

Numberの最新号は、昌磨インタビューは4ページのみで、ほとんどは長谷部さん保存版の記事ですが、宇野昌磨引退後の記事の中では、いちばん素直に読めた記事でした。