オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

明日からフィギュア界の新年

こんばんは。ドリーム・オン・アイス、終わってしまいましたね。

1週間くらい前に、ふと我に返って、すごくすごく見に行きたくなったのですが、

どーにもこーにもスケジュールが合わず。

 

29日の23時59分まで、わずかに残っていたチケットが買えたので、

チケットサイトとにらめっこしていました。

 

新シーズンのプログラムを一度に見ることができる貴重な機会。

今年来そうなスケーターを予想したり、

新プロ初披露とシーズン最後の仕上がりの差を見て、

スケーターの努力に感動したり。

 

見ておくべき場だったのに…。

 

かおちゃんと舞依ちゃんの新プロが見れていない。

駿くんと佳生くんの新プロと激進化ぶりが見れていない。

どうするの、これ?

 

佳生くんはTHE ICEとフレンズで見られるとしても、

駿くんはこのまま新シーズンの試合で見ることになるのかな。

 

かおちゃんも舞依ちゃんも、今年はザ・アイスに出演しないから、

アイスショーで見る機会はもうないのかも…

 

なんだかいつもの年と違う感覚です。

 

今日6月30日は、スケート界の大晦日で、明日から新年ですね。

でも、昌磨が妙なタイミングで引退してしまったので、

7月から新年が始まるという感覚は薄い。というか、ほとんどありません。

 

「宇野昌磨選手時代」のあれこれを振り返って下さる良記事が、

今になって次々に出てくるのは、本当に昌磨が愛されていたという証だろうな。

 

だけど、それを読みながら、ああこんなこともあったな、あんなこともあったな、と

いろんな記憶がよみがえってくるばかりで、

 

未だに、昌磨のプログラムで一番好きなのはどれだったのか、

一番記憶に刻まれている試合はいつだったのか、

最愛の衣装はどれだったのか。

 

そういったことが、何一つ決定づけられないままでいます。

そんなこんなで、新しいシーズンの始まりです。

 

フィギュアスケートは、アイスショーより試合が好きな私ですが、

ここ最近は、競技引退したレジェンドたちが独創的なアイスショーを生み出していて、

スケート自体は、楽しませていただいています。

 

果たして、競技としてのフイギュアスケートに、自分の興味がまだ向くのかどうか、

ちょっと自信がなかったのですが、

ドリーム・オン・アイスが見たくて、見たくて、

行けなかったことを悔しく思う気持ちがあるということは、

やっぱり、競技フィギュアスケートが好きなんだろうな、と思いました。

 

日本の選手で心惹かれるのは、

坂本花織、三原舞依、友野一希、佐藤駿、三浦佳生(敬称略)。

ジュニアだと、垣内 珀琉、周藤集、中田璃士(敬称略)。

このあたりが、自然と心に浮かんでくる好きなスケートをする方々です。

 

海外の選手も素敵なスケーターがたくさんいるし、

明日からも、フィギュアスケートを楽しむ旅路は続くんだろうか。

続くんだろうな。