今日、8月22日は、三原舞依選手のお誕生日です。
おめでとうございます!
26歳。まだとても若い! この一年、素敵なことがたくさんありますように。

普段、私は、あまりお誕生日の投稿はしないのですが、(しかも、同日お誕生日の選手が多くて恐縮ですが)
舞依ちゃんについて、気持ちを書きたいと思います。
私は、三原舞依選手にオリンピックの舞台に一度は立ってほしいと思っています。
一方で、体の不調を抱えていて、長い間、日々そのことと戦っているのを知っています。
それは、頑張ればどうなるものではなく、三原選手が世間が思う何百倍も頑張っていることも知っています。
だから、昨年の全日本選手権のフリーを棄権した後、
オリンピックの話はしてはいけないと思っていたし、
「頑張れ」や「復帰」という言葉も口に出してはいけない気がしていました。
試合に戻ってきてくれなくても、それは彼女の健康優先で、当然の選択だと思っていました。
その私が、「えっ!」と驚いたのは、アンダーアーマーの動画です。
強い。力強い。指先も眼光もエネルギーに満ちていて、圧倒されました。
「本当に今の姿なのだろうか?」と、半信半疑。
「ここまで戻しているのだろうか?」と、期待でゾクゾク。
サマーカップの試合前のインタビューで、坂本花織選手の引退公表を受けて、
寂しい気持ちを吐露しながらも、「私も今季で終わり」とは言わなかったので、
一縷ののぞみを賭けていましたが…
復帰初戦で第三位。ハイレベルな試合で
すばらしい演技を披露して、表彰台に乗るという快挙でした👏👏

強靭な精神力に、ひれ伏すしかありませんでした。
試合後には、「終わりは決めずにどんどん前に進んで、いけるところまで滑っていきたい」という、うれしい言葉も。
今シーズン、応援できる喜びを感じています。
三原舞依選手の言葉は、ただ「ありがとう」「うれしかった」ではなく、
感情が言葉の中にミシミシと詰まっていて、
メッセージやインタビューの言葉を聞くだけで、じーんとしてしまいます。
私は、言葉にあれだけの感情を込めて発することはできません。
いろんなことを経験し、自分と対話しながら乗り越えてきた舞依ちゃんだから、
それができるのだろうと思います。
動画に出てくるゲーテの言葉「Just trust yourself, then you will know how to live. 」を、
自分に言い聞かせる朝であったw