オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

アイスブレイブ2東京公演レポ。思いっきりひゅーひゅーして来ました!

アイスブレイブ2東京公演に行ってきました。

 

 

ずーっと拍手して、声出していたので

若干喉が枯れ気味…栄養ドリンク飲んで、元気にブログ書いてます🙂

 

会場は満員御礼。立見も出ていました。

どの座席からもリンクが近い、ぜいたくな会場です。

 

 

「やるぞー、おー」(見たいな掛け声)が舞台裏から聞こえて、

観客のボルテージも上がったところで、昌磨登場。

いぇーい!

 

ヘアスタイルが、あれ、変わった?かわいくなってたよ。

オープニングのコリオが少し変わって、

観客をあおる「来い来い来い来い😆」のしぐさが頭に焼き付いてます(笑)

 

ステファンと昌磨の「師弟軸」がなくなったので

アイスブレイブのときから構成がけっこう変わっていて、

新曲もあったし、同じ曲でも出演者やコリオが変わっていたものもありました。

 

あっという間に90分終わっちゃったので、数曲しかやらなかったような気もしたが、

よくよく考えると、18曲くらいあったらしい(笑)

 

昌磨は今回も七変化で、激しいものからスローナンバー、ビューティフォーナンバー、エクセレントナンバー、かわいいワチャワチャまでいろんな表情を見せてくれました。

 

昌磨のソロで、とても好きな曲があり、

それはもう、リンクの上を行ったり来たりして滑っている姿を見るだけで

しあわせだったー。

あ~やっぱり昌磨の滑りが好きだ。滑っているだけで美しい。

想い出の試合も浮かんで、ちょっとジーン。永遠に見ていられそうでした。

 

 

昌磨は、瞳きらきらですごいパワーを発していましたが、なんとなく、もしかして、体調崩してないよね?勝手に感じただけですが。

 

アクセルは2Aにしていて(シューズの関係?)、一度3Aを跳ぼうとして転倒。

アイスダンスのリフト、ならず…ツイヅルは完璧に合っていたけれど、かみ合ってない風の箇所もちょこっと。演技後、二人で「あ~あ」と顔を見合わせて笑っていました。

あれは、昌磨さんのせいですね😂フィナーレでも「私のせいで申し訳ございません」って感じで、陳謝していました。

 

リフトは、本人が告知もしていた見所の一つなので、悔しいだろうなと思ったら、フィナーレでリベンジしてくれて、私の目の前で大成功!

ものすごい歓声でした。

 

 

そして、今回、一番の発見は、

新メンバーの佐藤由基さんが素敵だってことに気づいたこと。(遅い?)

 

©prince ice world from Ice Brave Official

 

表情も素敵だし、所作も美しい。そして、芝居が巧いことにびっくり。

芝居が芝居がかってないし、表現とスケートのつなぎもナチュラルで、登場するたびに目で追っちゃいました。

氷艶もPIWも見ていたはずなのに、今ごろ気づくとは。

知らなかった方は、ぜひ、明日、明後日注目してみてください。(私だけ?)

 

しかし、出演者、全員が上手いですよね。

プロなので当たり前と言えばそうですが、アイスブレイブのときよりも洗練された印象でした。

観客とコミュニケーションする場面も増えていて、一人ひとり見たいのに全然目が足りなかったー。(それも含めて、新横浜は絶対見に行く)

 

本音を言えば、アイスブレイブのときの「無謀さ」「出たとこ勝負」みたいな荒々しさ、危うさも恋しかった。

特にオープニングから数曲の“息もつけなさ加減”は、前回のほうが激しかった気がします。

まぁ、しかし、それは私の勝手な願いであって、出演者がぶっ倒れちゃうよね😅

 

トークタイムに常っちが「今日は先輩たちも見に来ていますが」と言っていましたが、

𠮷野晃平さんが観客席ウェーブを誘導(?)していたとき、大ちゃんいた?関係者が何人か来ていたみたい。土日はもっと多そう。

 

出演者のみなさんが「会場が寒い」と何度か口にされていましたが、

そのせいなのか、ジャンプ含め、転倒がいつもより多かったと思う。

とても痛そぉぉぉっていう転倒もありました😨😨

 

アイスショーだからジャンプが成功しなくてもそれはそれで味があるのですが

明日は、メンバーがリベンジしようと燃えてくる気がします。

そういう意味では、明日行く方、気合の入ったショーが見られそう。

 

フィナーレの後、くっしーが恒例の4回転に挑戦⇒失敗。

昌磨先生が「俺は決めるぜ」的に4回転トゥに挑戦⇒失敗して転倒⇒観客も共演者も許さず⇒昌磨先生、再チャレンジ⇒失敗

 

「え、それで止めちゃうの?」と思ったけど、止めないのが宇野昌磨。

カーテンコールで再登場したとき昌磨先生が4Tリベンジ⇒失敗

⇒観客も共演者も許さず⇒昌磨先生、再チャレンジ⇒失敗

⇒観客も出演者も許さず⇒力尽きた昌磨先生、土下座で幕😂

 

90分間ノンストップで進むから、

フィナーレのグダグダや観客との交流が、すごく楽しい。

 

以上、オチも締めもないまま、レポートを終わります。