オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

友野一希スケアメSPは正に“冷静と情熱のあいだ”

アイスブレイブ2から一夜明けて、今日からスケートアメリカ観戦です。

 

もーーーー、なんと言っても友野くんですよ。

 

 

オリンピックにつながる大一番!

ここ一番の試合で決めて、勝負強いところを見せてほしい。それがオリンピックにつながるはず。

 

などと、いろいろ考えて緊張しすぎて、心臓が口から飛び出しそう。

演技が終わったら、ほっとしてお腹が痛くなっちゃいました。

何はともあれ、よかった、よかった。

 

演技前、「落ち着いて、とにかく落ち着いて」と画面上の友野くんに念を送るが、

落ち着いていないのは私自身😰

友野くんは、十分落ち着いた表情でした。

 

 

演技前に平池大人@ゴルゴ13コーチと交わす合図も、

リンクの壁をバンッと叩いてかっこよかった。

 

That's It (I'm Crazy)。

鍵となる冒頭の4回転コンボは・・・

4T+3T着氷~(思わず立ち上がって拍手)

4T、ものすごく飛距離がありました。3Tの着氷がちょっと詰まったけれど、ここは決まれば👍 GOE+0.81

 

コンボが決まるとソロジャンプが心配だが…

4S、すこーんと決まったー! GOE+1.94

 

 

今日、特に感じたのは、つなぎのコリオを省略することなく、しっかりくっきり演じていたこと。ちょっとしたアクセントも効いていて、プログラムの完成形では?

 

4回転が決まるとアクセルが心配だが…

3A 美しく決まった~👍👍

友野くんのお友だち3A、ここぞという時に親友でいてくれました。

 

ジャンプが決まれば“友野タイム”。

ノリノリのステップも、会場からの手拍子に乗りすぎることなく、

力強く、でも落ち着いていました。そして、スピードが速い、速い。

 

スピンに入る前の表情も、エンターテイナー。

 

おっと、キャッチフットスピンが…😧耐えた👍

演技後、平池大人@ゴルゴ13の方を向いて、「どや?」と右手を上げる。

 

 

左手で右胸を軽くたたき、うんうんとうなずく。

笑顔ではなく、冷静な表情。「練習どおりできたぞ」という感じ。

 

観客席からは、キャー、キャーと悲鳴に近い歓声が。

みなさんの想いは同じです。

 

点数が出る前から実況席「はい、この方が、新しく首位に立ちます。ナイス クリーン プログラム!」

 

ボードは、オールグリーン。

 暫定の技術点は53.69→53.65。(確定52.69)

「100点超えろ~」←私の心の声

 

 

95.77でシーズンベスト。

ジェイソン・ブラウン選手に約13点の差をつけてトップに立ちました。

平池大人@ゴルゴ13も、すごくうれしそうでした。

フリーもこのまま落ち着いてやり切ってほしい。

 

SP首位で終了です。

順位 名前(日本語) 点数
1 友野一希 JPN 95.77
2 ケヴィン・エイモズ FRA 93.56
3 ミハイル・シャイドロフ KAZ 89.67
4 ダニエル・グラスル ITA 83.68
5 ジェイソン・ブラウン USA 82.69
6 壷井達也 JPN 77.68
7 ウラジミール・リトヴィンツェフ AZE 75.87
8 ニコライ・メモラ ITA 75.61
9 リアム・カペイキス USA 74.28
10 リュック・エコノミデス FRA 71.98
11 ダイウェイ・ダイ CHN 64.98
12 コーリー・サーセリ ITA 61.99