アイスブレイブ2から一夜明けて、今日からスケートアメリカ観戦です。
もーーーー、なんと言っても友野くんですよ。

オリンピックにつながる大一番!
ここ一番の試合で決めて、勝負強いところを見せてほしい。それがオリンピックにつながるはず。
などと、いろいろ考えて緊張しすぎて、心臓が口から飛び出しそう。
演技が終わったら、ほっとしてお腹が痛くなっちゃいました。
何はともあれ、よかった、よかった。
演技前、「落ち着いて、とにかく落ち着いて」と画面上の友野くんに念を送るが、
落ち着いていないのは私自身😰
友野くんは、十分落ち着いた表情でした。

演技前に平池大人@ゴルゴ13コーチと交わす合図も、
リンクの壁をバンッと叩いてかっこよかった。
That's It (I'm Crazy)。
鍵となる冒頭の4回転コンボは・・・
4T+3T着氷~(思わず立ち上がって拍手)
4T、ものすごく飛距離がありました。3Tの着氷がちょっと詰まったけれど、ここは決まれば👍 GOE+0.81
コンボが決まるとソロジャンプが心配だが…
4S、すこーんと決まったー! GOE+1.94
今日、特に感じたのは、つなぎのコリオを省略することなく、しっかりくっきり演じていたこと。ちょっとしたアクセントも効いていて、プログラムの完成形では?
4回転が決まるとアクセルが心配だが…
3A 美しく決まった~👍👍
友野くんのお友だち3A、ここぞという時に親友でいてくれました。
ジャンプが決まれば“友野タイム”。
ノリノリのステップも、会場からの手拍子に乗りすぎることなく、
力強く、でも落ち着いていました。そして、スピードが速い、速い。
スピンに入る前の表情も、エンターテイナー。
おっと、キャッチフットスピンが…😧耐えた👍
演技後、平池大人@ゴルゴ13の方を向いて、「どや?」と右手を上げる。

左手で右胸を軽くたたき、うんうんとうなずく。
笑顔ではなく、冷静な表情。「練習どおりできたぞ」という感じ。
観客席からは、キャー、キャーと悲鳴に近い歓声が。
みなさんの想いは同じです。
点数が出る前から実況席「はい、この方が、新しく首位に立ちます。ナイス クリーン プログラム!」
ボードは、オールグリーン。
暫定の技術点は53.69→53.65。(確定52.69)
「100点超えろ~」←私の心の声

95.77でシーズンベスト。
ジェイソン・ブラウン選手に約13点の差をつけてトップに立ちました。
平池大人@ゴルゴ13も、すごくうれしそうでした。
フリーもこのまま落ち着いてやり切ってほしい。
SP首位で終了です。
| 順位 | 名前(日本語) | 国 | 点数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 友野一希 | JPN | 95.77 |
| 2 | ケヴィン・エイモズ | FRA | 93.56 |
| 3 | ミハイル・シャイドロフ | KAZ | 89.67 |
| 4 | ダニエル・グラスル | ITA | 83.68 |
| 5 | ジェイソン・ブラウン | USA | 82.69 |
| 6 | 壷井達也 | JPN | 77.68 |
| 7 | ウラジミール・リトヴィンツェフ | AZE | 75.87 |
| 8 | ニコライ・メモラ | ITA | 75.61 |
| 9 | リアム・カペイキス | USA | 74.28 |
| 10 | リュック・エコノミデス | FRA | 71.98 |
| 11 | ダイウェイ・ダイ | CHN | 64.98 |
| 12 | コーリー・サーセリ | ITA | 61.99 |