オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

友野一希「まだ1番になる夢をあきらめていない」

友野くん、スケートアメリカ銅メダルおめでとう🎉🎉

 

 

もう。こんなの泣くよ。

インタビュー見て、友野くんといっしょにむせび泣いちゃった。

 

 

ふぅぅぅ。

試合後のインタビュー記事や記者会見の動画を見て、

だいぶ気持ちが落ち着いてきました。

 

今朝は緊張で、他の選手の演技があまり頭に入ってこなかったかな。

 

試合の流れとしては、千載一遇、またとないチャンスだったと思う。

 

「ここで優勝をつかめばオリンピックがぐんと近づく…」と勝手に思って見ていたので、

叫んだし、顔を覆ったし、拍手したし、フリー8位に「そこまで下げるか?」と憤慨したし、残念で悔しい気持ちでした。

 

でも、そんなの、友野選手本人が100倍も1000倍も悔しいはずで。

見ているだけの私が何を言っているんだと。

 

私は、友野くんにミラノオリンピックに行ってほしい。

行ってほしい。行ってほしい。行ってほしい。

 

だから、他のライバルがどうとかそういうことは置いておいて、

まだ応援する気持ち、オリンピックへ送り出す気持ちをあきらめていない。

 

演技後のインタビューで、

  • よく攻め切った。頑張った自分をほめたい。
  • これでさらにギアが上がる。
  • まだ甘かった
  • 一番に全日本でなるのをまだあきらめていない

という言葉があったので、全日本選手権、声を限りに応援します。

 

(意訳)

少し難しい試合ではありましたが、最後まで積極的に攻めることができました。いくつか後悔もあって、ちょっと悔しい気持ちもありましたが、最後まで諦めなかったことは良かったと思います。

最終滑走ということで確かにプレッシャーはありましたが、これは自分にとってのカムバック(過去の悔しい経験を跳ね返し、もう一度自分の力を証明したい)だと思うようにしていました。これまでにも同じような経験を何度もしてきたので、今日は違う結果を出せる日になると思っていました。実は優勝を狙っていたところもあって、そのことをすごく意識していたので、難しさは感じましたが、それでも楽しむことができました。悔しい気持ちはありますが、3位になって悔しいと思える自分を、ちょっと興味深くも感じています。 それだけ自分が成長したということだと思います。

 

プレスカンファレンス書き起こし

 

(メダルを獲ったことに対しての気持ちは?)
そうですね。すごくあの、難しい試合だったと思うんですけど、その中でこう、自分の中で攻めるっていうテーマで…悔しさはありますが、あの、しっかり最後まで演技できたのは良かったなっていう風に思うのと、

あとこの素晴らしい選手の皆さんと一緒に試合ができた。それがすごく幸せでしたし、なんか個人的にこう…ケビンとかもそうなんですけど、ジェイソンとかシャイドロフとかも、最近だとたくさん一緒に試合に出てることが多いので、うん😄すごくいい試合だったなと思います。

 

 

(フイギュアの魅力)
スケートは、アーティスティックな面があったりだとかするんですけど、スポーツとしては、常に 1 年 1 年進化していってるっていうのもすごく見所だと思うし、側転だったり、初めて見る人にとってとてもダイナミックで分かりやすい動きがあるっていうのはもちろん、すごく素敵なことだと思うし、これからもどんどん新しいムーブメントというか、そういうのが増えていくんだろうなっていう風に思います。

またもう 1 つの良さとして、本当にいろんなスケーター 、1 つのジャンルでは縛られないと言いますか、 1人1人のスケーターがそれぞれの型と言いますか、本当にみんな違ってそれぞれの型があると思います。

見る人によっては、綺麗なスケーティングを見るのが好きな人だったり、ダイナミックな動きが好きな人だったり、ジャンプが大好きとかステップ大好きだったり、本当にたくさんの、スポーツではあるんですけど、見て楽しいのがフィギュアスケートの見所だと思うので、

今後もそういうたくさんの個性を持った選手がたくさん出てくると思いますし、自分もその 1人になりたいなと思います。