オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

フィンランディア杯と友野くんファイナル出場への可能性

この写真、とても素敵です。

 

https://www.instagram.com/p/DRH1kn3jI1t/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

改めて、グランプリシリーズで銅メダル獲得はすごいことだと思う。

おめでとうございます🎉

 

それにしても、表彰式で平池大人コーチの顔を見たら泣けてきた話を読んで、

またしても泣かされました。

 

さて、今週末は、グランプリシリーズの

最終第6戦のフィンランディアトロフィーが開催されます。

 

友野くんがファイナルに行ける可能性はあるのか…と思いつつ、

友野くんの視線はすでに全日本選手権に向けられていますが、

ここで確認。(自分用)

 

ファイナルには、2大会の合計ポイントで上位6名が出場します。

与えられるポイントは、各大会で

1位    15 pt
2位    13 pt
3位    11 pt
4位    9 pt
5位    7 pt
6位    5 pt
7位    4 pt
8位    3 pt
9位以下    0 pt

 

現在のポイント合計は、以下の通り。

フィンランド(フィン)に「×」がついている人は、
これから加点の可能性がある選手です。

 

選手 フラ 中国 カナダ NHK 米国 フィン 合計
1 イリア・マリニン 15    15       30
2 佐藤駿   15     13     28
3 ミハイル・シャイドロフ   11     13    24
4 ダニエル・グラスル   13       7    20
5 友野一希       11    20
6 ルーカス・ブリッチギ 9     11      20
7 ニカ・エガーゼ 11   7       18
8 ボーヤン・ジン    7   9     16
9 ケヴィン・エイモズ     0   15    15
10 鍵山優真       15   X 15
11 アダム・シャオ・イム・ファ 13          X 13
12 アレクサンドル・セレフコ     13        13
13 三浦佳生 0   11       11
14 フランソワ・ピトー 7      3     10
15 チャ・ジュンファン   3    7     10
16 ウラジミール・リトヴィンツェフ   5      5   10
17 樋渡知樹         9
18 ジェイソン・ブラウン       9   X 9

 

通常は、以下の通り。

  • 30点→確定
  • 28点以上 → ほぼ確実(優勝+2位)
  • 26点 → 9割以上確実(2位+2位)
  • 24点 → 可能性高(優勝+4位 or 3位+3位)
  • 22点 → ギリギリ、ボーダー
  • 20点 → 極めて厳しい(3位+4位程度)

今回の状況では

  • マリニン確定 30
  • 佐藤駿確定 28
  • シャイドロフ確定 24

フィンランデイア杯で、鍵山選手は確実に表彰台に乗ると思うので、

30か28でほぼ決まりだと思われます。

 

アダム・シャオ・イム・ファ選手が5位以下だったら

友野、グラッスル、ブリッチギー選手にポイントが20で並びます。(可能性薄い)

 

ポイントが同点だった場合

  1. 最高順位が高い方を優先
  2. 2大会 “合計スコア” が高い方が上位
  3. 2大会の“最高スコア”が高い選手を優先
  4. 参加人数がより多い大会でよい順位を取った方が上位 となります。

なので、銀メダルを持っているアダムとグラッスルが友野くんより上に来ます。

ジェイソン・ブラウン選手も優勝か銀メダルでファイナルの可能性があります。

 

最後の1人が友野くんとブリッチギー選手で競われる場合は、

2大会の合計得点で友野くんが上回ります。

そんなことも含めながら、フィンランデイア杯の男子を観戦する予定です。