昌磨の『徹子の部屋』、とてもとてもよかったです。

30分という時間でしたが、内容に無駄がなくぎっしり詰まっていたので、
徹子さんはもちろん、「昌磨は話がうまいのだろうな」と、改めて思いました。
理路整然としながら、その時々の感情を正直に、ナチュラルに語っていたので、
とても伝わりやすかったのではないでしょうか。
私の予想では、徹子さんの第一声は「まぁ、かわいらしい」でしたが、
割と近かった(笑)
小さい頃の写真が出てくるたびに、私も一緒に「かわいいー」を連発していました。
お母さまのお話をする中で、もしかすると“スパルタ教育”の印象になりそうだったのを、
きちんと話の流れを戻して、お母さまへの感謝、無理強いではなかったこと、お母さまがいたからこそ、自分はこれだけの成績を残せた…ということを伝えたのは、素晴らしかったと思います。
母への想いが強くなるお年頃の私としては、じーんときました。
そして、2022年グランプリファイナルの『オーボエ協奏曲』の映像では、←すいません。もう一回見たらG線上のアリアでした。
鳥肌が立ち、
2018年平昌オリンピックの『誰も寝てはならぬ』では、不覚にも泣いてしまいました。
そのとき気づいたのは、私は、想い出に酔っているのではなく、
今この瞬間に見た昌磨のスケートに純粋に鳥肌が立ったり、涙が出たりしていたということ。
やっぱり、この人は唯一無二のスケーターであり、
私は昌磨のスケートが好きなんだと自覚したのでありました。
TVerで見られるので、見ていない方は、ぜひ!