オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

満点!昌磨の『徹子の部屋』

昌磨の『徹子の部屋』、とてもとてもよかったです。

 

 

30分という時間でしたが、内容に無駄がなくぎっしり詰まっていたので、

徹子さんはもちろん、「昌磨は話がうまいのだろうな」と、改めて思いました。

理路整然としながら、その時々の感情を正直に、ナチュラルに語っていたので、

とても伝わりやすかったのではないでしょうか。

 

私の予想では、徹子さんの第一声は「まぁ、かわいらしい」でしたが、

割と近かった(笑)

小さい頃の写真が出てくるたびに、私も一緒に「かわいいー」を連発していました。

 

お母さまのお話をする中で、もしかすると“スパルタ教育”の印象になりそうだったのを、

きちんと話の流れを戻して、お母さまへの感謝、無理強いではなかったこと、お母さまがいたからこそ、自分はこれだけの成績を残せた…ということを伝えたのは、素晴らしかったと思います。

母への想いが強くなるお年頃の私としては、じーんときました。

 

そして、2022年グランプリファイナルの『オーボエ協奏曲』の映像では、←すいません。もう一回見たらG線上のアリアでした。

鳥肌が立ち、

2018年平昌オリンピックの『誰も寝てはならぬ』では、不覚にも泣いてしまいました。

 

そのとき気づいたのは、私は、想い出に酔っているのではなく、

今この瞬間に見た昌磨のスケートに純粋に鳥肌が立ったり、涙が出たりしていたということ。

 

やっぱり、この人は唯一無二のスケーターであり、

私は昌磨のスケートが好きなんだと自覚したのでありました。

 

TVerで見られるので、見ていない方は、ぜひ!