こんばんは。ザ・アイスからフレンズオンアイスへの移行が、まだできていない種子島ぴーです。
落ち着いてきたので、ザ・アイスのパンフレットを読んでみました。
名古屋公演で購入したものの、会場は暗くて読めないし、公演後は文字を読むエネルギーがナッシング。今ごろになって、読むことに…。
トートバック付き公式パンフレット2500円。
アイスショーや競技会のパンフレットは、ありきたりのことしか書いていなくてがっかりするものもあるけれど、ザ・アイスのパンフレットはいつもいい!!
今回の公演のものも、スケーター一人ひとりの紹介文に愛情がこもっていて、
「この人に出てほしいから、ちゃんと選んで出演交渉した」というのが伝わってきました。
紹介文のごく一部を抜粋させていただくと、
例えば、マッテオ君の一文には、
安定感のある技術に伊達男の小粋なダンスで色をつける。
昌磨には、
~氷を降りても思いを素直に言葉にして、ファンの心を躍らせる。
ネイサン
並外れた栄光を掴みながらも、驕ることなく競技や周囲の環境と真摯に向き合う姿や~
マライア
彼女が演技を通して送る爽やかな風が、真夏の氷上を気持ちよく吹き抜ける。
といった感じで、戦歴を書くだけのありきたりの紹介ではなく、観客が興味を持つような人間的な部分にも触れてあります。
これは、開演前に読んでおくべきだったかも😝
マッテオ君が、「伊達男の小粋なダンスで色をつける」の、みなさんちゃんと見ましたか?見逃した人も、いるのでは?!
特別企画の「もっと知りたい。スケーターに聞いてみました」というコーナーもあるのですが、出演者がアンケートに、びっしり答えてくれていて、読みごたえがありました。
エイモズ君とか、他の人の倍ぐらいコメントが書いてある!!
みんな、このアイスショーに出演するのを楽しみにしてくれていたんだなぁと思うと、本当にうれしい。
というか、これは、開演前に読んでおくべきだったかも😝
昌磨のインタビューも全4ページあります。
いろいろ語っているのですが、最後の締めは、
ぼくも出る側の一員ですけれども、間違いなく見る側としても面白いアイスショーになると思います。ぼくたちスケーター全員がすばらしいものにしようと全力を尽くすので、見に来てくださったら、楽しんでいただけると思いますし、ぜひ楽しんでください!
こういうのを読んだら、公演中の若干の雑音(さざ波程度ですが)は、今更ながら心が痛む。結果としては、全部跳ね返して見せたからいいけれど。
というか、これは、間違いなく、開演前に読んでおくべきでしたね😂
そして、改めてネイサン・チェンに惚れた、小さなカット。
ところで、ヴィンスが、大阪でたこ焼きを食べた写真をインスタに上げていたので思い出したのですが、
大阪公演が終わった後、東京に戻る新幹線の駅構内に、たこ焼きテイクアウトの行列ができていました。
これはもう、熱々のたこ焼きとビールで、一人打ち上げをしながら気分よく帰るしかない!!
発車時刻ギリギリまで並んで、たこ焼きをゲットし、新幹線へ。
プシューと冷えたビールを一口飲んで、たこ焼きを食べようとしたその時、
箱に貼ってあった恐ろしいシールに気が付きました。
新幹線車内および駅構内でのお召し上がりはご遠慮願います。
うっそー!!