オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

フィギュア界を揺るがす2大ニュース

こんばんはー。花のフライデーナイトに浮足立っている種子島ぴーです!!


というのはうそで、今日が何曜日なのか何日なのかもわからなくなってきています。


一応確認しておこうと、何年でも何十年でも流用できる「日めくり卓上カレンダー 宇野昌磨(EVERYDAY SHOMA)」を見てみたところ、


6日の昌磨語録は「この後、表彰式があるんですか??」

 

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昌磨の手がかわいいのですが、お見せできません。ごめんなさい。

日にちと曜日の感覚どころか、今年は何年かも分からなくなってしまいましたとさ(笑)

 

さて、今現在、フィギュア界を揺るがす2大ニュースと言えば、

「トゥルソワのエテリ組離脱」と、「トイプー・トロの宇野家加入」。

 

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来る者あれば去る者あり。

それでも地球はまわっている!!(カリレオ・ガリレイ談)

 

トロちゃん続報

まず、宇野家のトイプー、トロちゃんに関する続報が入ってまいりました。

樹君のインスタのプロフィール欄に、愛犬 トロ!(トロトロ歩くから)と書いてありました。

先日の記事で、

トロちゃんの「トロ」という名前は、どこからきたのかな?

  1. 動きがトロいから
  2. お寿司屋さんにもらったから
  3. 目がトロンとしているから
  4. トロけるようにかわいいから

どれかなー。

もしかして、日本語ではないのかな?

 と書きましたが、正解は「1」。

っていうか、いつから書いてあったのかわからないので、最初から公表されていたのかもしれませんん。

 

そして、インスタのストーリーに、またまたかわいいトロちゃんの写真が!!

たった一日で、フランス人形のように美人になっているではありませんか。

 

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早くもコラントッテさんとタイアップか??

なんなんだ、このちょい寂しそうなかわいい表情は??

 

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言っておきますが、私はストーカーのように、常にインスタを見ているわけではありません。

たまたま、アップされた直後に見ただけです。

 

そして、えーと、これはトロちゃんのおやつ・・・じゃないな(笑)

 

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野菜が苦手な息子が、両親のためにつくった野菜ジュース。

そういえば、トロちゃんは、何を食べているんだろう?

 

トゥルソワ選手続報

こちらも衝撃的だった、ロシアのトゥルソワ選手の移籍。

 

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あれこれ騒がれていますが、衝撃的だからといって、物議をかもしているとはかぎらない。

昌磨が樋口コーチの元を離れたときのように、平和的な移籍もありますからね。

 

で、昨日から、ロシアのネット記事を読んだり、Youtube「TheSkatingLesson」で、デイブがロシアの新聞各紙を読み上げるのを聞いたりしてみました。

すると、今のところ、エテリ×プルシェンコというバトルにはなっていない気がします。

ただし、エテリにとっては、ショックなことであるのは、間違いない。

 

私は知らなかったのですが、今回の件は、まず、エテリ組のテクニカルコーチであるセルゲイ・ロザノフが、プルシェンコの学校に移籍を決めた。

それに、トゥルソワ選手がついて行った。という流れだと。

 

私は、トゥルソワにジャンプの指導をしているのは、デュダコフ爺さんだと思っていたのです。

 

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しかし、エテリ組でノービス、ジュニアクラスのスケーターにジャンプを特訓してきたのは、セルゲイ・ロザノフだったというのです。

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左端の若い男性


アリョーナ・コストルナヤに、あの見事なアクセルジャンプを習得させたのもロザノフだと。

知らなかった!! 知りようもないが(笑)

 

しかし、エテリ組と言えば、ジュニアの大会でもシニアの大会でも、表に出てくるのはこの3人ですよね。

 

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実績を積んだロザノフ氏が、新しい場所で若い指導者と組んで表舞台に出てくるとすれば、すばらしいことではありませんか!!

で、エテリ組女子で初めて4回転ジャンプを跳んだトゥルソワが続く。

さらに、全ロシア選手権ノービスの優勝者であるヴェロニカ・ジリナと妹のアリョーナも同時に移籍…

ありゃー

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興味深いのは、プルシェンコは、選手としては偉大でしたが、コーチとしてはまだ未知数だという点です。

しかし、昌磨が、ステファン・ランビエールのところへ行ったように、

ある領域以上の選手は、アスリートとしての思いを共有してくれる人といっしょに、練習したいと思うのかもしれません。

 

プルシェンコ氏のコメントが入ってきています。

 

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私たちは、トゥルソワのために、すでに振付家を探し始めています。私は、ショートプログラムとフリープログラムの両方に、外国人の振付家を採用する可能性を除外しません。

プログラムについては、セルゲイ・ロザノフと連絡を取り、すでに音楽を選んでいます。

繰り返しますが、アスリート自身がこの選択をしました。彼女は15歳ですが、すでに経験を積んだアスリートです。誰と、どのような条件で仕事をするかを選ぶ権利があります。

私たちはセルゲイ・ロザノフと同じグループで作業しますが、野心的な計画を立てています。私はショーに参加しますが、最低限のもので、大会とは重複しません。

トゥルソワ選手の新シーズンが、とてもともて楽しみです!!

彼女がさらに飛躍すれば、プルシェンコは、コーチとしての評価を確立するでしょう。

 

そして、エテリ・トゥトベリーゼコーチは、今まで他のコーチが育てた有望な選手を、これでもかっていうくらい引き抜いてきたので(向こうからオーデイションを受けに来たという形式ではありますが)、

今回の件で泥仕合のようなことはしないのではないかと推測します。

そして、プルシェンコ氏も、騒動にならないように、慎重にことを進めているようです。

 

私に言えることは、トゥルソワ選手の演技を見るのが待ち遠しいということ!!

そして、キス&クライで、トゥルソワ&プルシェンコ&ロザノフのスリーショットが見られるであろうということです。