オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

THE ICE東京チケット確保&初参加セレフコ

こんにちは。ザ・アイスの公式サイトの写真や動画が充実してきました。

⛸️THE ICE(ザ・アイス)| 公式サイト

 

実は、開催情報解禁前に、YouTubeで昌磨×ネイサンのコラボ演技の動画等が公開されていて、

「え、これ無料で見ていいの?」「本物の公式サイト?」と半信半疑でした。

 

が、本物だったみたいです。みなさん、遠慮なく見てください😉

 

オープニングの映像を見ると、昨年のゾクゾク感がよみがえってきます。

 

youtu.be

 

「チャンピオンズ アラウンド ザ・ワールド~」というコール、

今見ても鳥肌が立ちます。ほんと、ゴージャスな面々でした。

 

あの楽しい楽しい「Music For a Sushi Restaurant 」も見れちゃいます。

 

THE ICE 2023 フィナーレ(男子ナンバー) - YouTube

 

初日はグダグダでしたが😂後半は、寿司レストランの愉快な厨房に大盛り上がりでしたね。

 

 

今年は、どんなショーになるのかなぁ。

あ~やっぱり名古屋の初日も見たいなぁ。

 

そんなこんなで、気分が盛り上がってきていますが、まだ3カ月以上先ですね。

待ちわびるこの3カ月を楽しみたいと思います。

 

さて、昨夜、THE ICE東京公演の抽選結果が届いていて、

とりあえず、最低2公演はチケットを確保できました👌

最前列を狙っていた方は、当選できたでしょうか。

 

私は、SS席とA席ペア券を購入。

SS席は、エリアの中では最前列のいい位置だと思うので、

最速先行で申し込んだ価値はあったと思う。

A席ペア券は、現時点では席番号の記載がないのでわかりません。

 

今回、チケットの価格に幅を持たせただけでなく、先行で申し込んだら相応の席にしてくれるとか、座席の方角が指定できるとか、他の人を誘いやすいペア券があるとか、なかなかいい感じで進んでいる気がします。

 

高額な企画チケットを購入した人も、満足できる進行だといいですね。

東京公演は、今日から先行販売がスタートしました。

⛸️THE ICE 2024 東京公演 のチケット情報

 

愛知公演は、先行抽選申し込みが4月21日(日)23:59までです。

⛸️THE ICE 2024 (ザ・アイス) |楽天チケット

 

セレフコは甘党らしい

ザ・アイスへの参加が決まったスケーターが、ちらほらと情報をあげてくれたりくれなかったりするので、インスタをチェックしています。

ニカ・エガゼ選手も日本のオフィシャルファンクラブがあるんですね。(もしも、この表現に失礼があったらすみません)。チュッキョさんも、そういうのちゃんとキャッチしてるんですね。

 

こらちは、GOLDEN SKATEのアレクサンドル・セレフコ選手特集記事。

www.goldenskate.com

 

■肩の負傷と付き合いながらの選手生活。■欧州選手権銀メダルの快挙で、俄然、注目を浴び、エストニア大統領の国賓レセプションに招かれて写真を撮ったり、■コーチを依頼される機会が生まれたり、■アイスショーに出演して、技術以外の面でも自分の良さを観客が感じてくれていることに気づいたり、■購入していた家の改装が住んで、弟と二人暮らしを始めたこと、■ファンタジー・オン・アイスでデヴィッド・ウィルソンと仕事をする機会があり、今シーズンの振り付けをお願いしたことや、■ラファ親父に練習を見てもらう機会があるたび、技術だけでなく精神的なサポートも得られることなどが書かれていました。ネイサン・チェンをコーチしていたラファ親父に、「グッジョブ」とか「今のよかったぞ」とか言われると、モチベーションがあがるらしいです。

 

ザ・アイスのことにも触れられています。

「From traning to shows」の段落だけ意訳させていただきます。

 

カリフォルニアで(ラファたちと)過ごした後、びっくりするようなすばらしいスケーターたちと共に招かれた“THE ICE”で演技をするために、彼は日本へ向かいます。

メンバーには、イリア・マリニン、宇野昌磨、デニス・ヴァシリエフス、三浦佳生、ジュンファン・チャ、ニコライ・メモラ、ケヴィン・エイモズ他が含まれています。

「こんな素晴らしいキャストの一員になれるのは、とても光栄なことですし、彼らから多くのことを学ぶチャンスでもあります」とセレフコ。

「このようなショーに出演することは、自信を本当に高めてくれますし、貴重な経験を与えてくれます。ショーの中で、あまり準備をせずにトリプルアクセルを着氷できるのなら、十分なウォーミングアップをしてのぞむ試合で、トリプルアクセルを着氷できないわけはありません。ショーは、私の心の持ちようを、完全に変えました」

 

しかし、セレフコにとって、ショーや試合で海外遠征し、新しい国を探索することは、必ずしてもその国の料理に興味を持つことと、イコールではありません。

スケートのプログラムに挑戦的であっても、食べ物に関しては保守的な傾向があるからです。

「私は、かなり好き嫌いがあるので、旅行中は、安全な選択肢をつらぬきます。結局のところ、メニューには白米(ライス)がありますよね」

 

「だけど、一つだけ食べたいものがあって、ものすごく甘党なんです。スイーツが好きなスケーターは、僕だけじゃないはずですよ!ダーク・チョコレートとアイスクリームは、大好きなデザートなんです」

 

セレフコは、甘党なんですね。そして、好き嫌いが多い…けど、筋肉質ですよね。

そういうスケーター、日本にもいますよ。U野さんっていう人😛

ちなみに、セレフコが海外のレストランでライスだけ注文するのか、何かの例えなのかは不明です。エストニアでも、お米は売られているようです。

 

東京ならエストニア料理店もありそうですが、数は多くないでしょうね。

ぜひとも、日本食グルメにはまって帰ってほしいものです。