オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

FOD「宇野昌磨 シーズン初戦直前インタビュー」

こんにちは。東京は、ぽかぽか陽気です。

 

さて、ザ・アイス最速先行抽選は、申し込まれましたか?
発表の衝撃から期間が短かったので、
すぐには申し込めなかった人もいると思います。

 

37万円のFFパッケージを即決で購入申し込みできる人も、なかなかいないと思いますが、反対に勢いで買うしかないんじゃないかと思ったり。

 


主催者としては、1人でも2人でも購入者がいれば、企画成功なんじゃないでしょうか。
来日するスケーターの航空券代が頭に浮かぶ私…

私は、リーズナブルな席を申し込みました。ジュンファンの片道航空券代にもならないわ😂

 

愛知公演は、一部座席の1次先行抽選申し込み受付中です。

愛知公演 楽天チケット 独占1次先行(抽選)
氷上プラチナシート・SS席のみ対象
4月21日(日)23:59まで
 
東京公演は、明日から先着先行販売が始まります。
東京公演 セブンイレブン 先行(先着)
4月16日(火)10:00~4月30日(月)23:59

 

ザ・アイスは、例年、キャストの追加発表があるので
来月あたり、第二弾、第三弾で、何人かインする気もしています。

昨年が16組(人)で、今年は現時点で13組(人)。
まだ、いける!

 

広報担当のジェイソンは無理なのかな~。
友野くんはいてほしいけど、参加するなら真っ先に発表がありそうだし…。
ボーヤン復活してほしいけど、大看板がふさわしい選手なので、後からは無理かな。

 

今年は、昌磨とマリニン君とジュンファンで三枚看板ですよね。

 

 

昌磨が引退する前に、日本人選手で看板スターを発掘しないといけない気がします。

誰が該当するのだろうか。

 

追加で入りそうな選手として、メキシコのドノバン・カリージョはありだと思うのですが、チュッキョさん、密かに検討していないかしら。

圧倒的な“華”。振り返った瞬間、目が輝いていて、ザ・アイスの雰囲気にも合う気がします。
しかし、日本にどのくらいファンがいるのかは未定。
それを言ったら、ニカ・エガーゼやシャイドロフも未知数ですが。

 

あっ😱ナビゲーター2人と鼓童を入れたら16組だった。
製作費的に追加はないかも。どうでしょうか。

 

 FOD 昌磨 シーズン初戦直前インタ

さて、世界選手権後の昌磨をめぐる混乱、無理やり引退ムードに持っていかれた感があって、若干、時が止まっていたのですが、

何ごともなかったようにザ・アイスの発表があって、不思議な感覚ではあります。

 

そんな中、FODでフィギュア激闘録2023-2024が始まりました。

第1回は「 宇野昌磨 シーズン初戦直前インタビュー」

 

 

いつもと違うシーズンだったこともあり、

初戦前のインタビューを聞きながら、時間軸が行ったり来たり。

理解するために、3回繰り返して見ました。

 

そして、救われた気持ちになった部分がありました。

 

世界選手権直後のインタビューで、「この2年間苦しかった」「やめる決断ができずに続けた」という言葉が活字になって(動画も見たかも)、

 

「私が心弾ませて見ていたシーズンは、昌磨にとってつらいものだったのか」と感じて、落ち込みました。

 

でも、動画の中で、「過去二年間、モチベーションは高かった」という言葉があったんです。

 

「過去二年間モチベーションが高かった分、シーズン後半は、以前と比較してモチベーションが保てなかった」みたいな内容で、

 

「前のシーズンの後半はいろいろ考えることもあった」し、葛藤した部分はあったにせよ、世界王者を目指す昌磨を応援していた時期に私が感じた輝きは、本物だったんだな…と。

本物なのは当たり前ですね。うまく言えないけれど、「競技でもやり残したことがあるので頑張りたいと強く思う」という言葉もあったし、

世界選手権後の「この2年間苦しかった」「やめる決断ができずに続けた」という言葉のネガティブな響きに引きずられなくていいんだと思って、心が軽くなりました。

 

すごいなと思ったのは、マリニン君と優真君に対して、「ジャンプも表現の一つになっている選手」と評していたこと。

他のスケーターの良さを認めて褒めるのは、昌磨のすごいところなのはもちろん、

「昌磨もジャンプを表現の一つにすれば、まだまだ続けられるんじゃね?」と思う、強欲な私であった😋