オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

「今の率直な気持ちは・・・とても眠いです」。昌磨天然疑惑とゴールデンスケート抜粋訳

 

おひさましょうま

こんばんは。宇野昌磨選手のおかげでハッピーな週末を過ごしている 種子島ぴーです。

 

「ショーマは、機嫌が悪い時でも、よりいい気分にさせてくれるような性格。お日様みたいに輝いているんだ」と、かつて、ジャンプコーチのウリアシェフは言いました。

 

 

スケートカナダの昌磨を見ていると、「お日様みたい」な感じがよくわかると思いませんか? アドレナリンの出すぎでも、アドレナリンが枯れて疲れていても、なんか楽しそうに笑ってる。

 

 

が、天然ボケキャラ疑惑もありますな。

演技終了後のインタビューで、

 

「今の率直な気持ちをお聞かせください」(アナウンサー)

「えー今は、ほんとに眠いです」

そこまでの率直さは求められていないと思うよ。全国放送だからね。

 

「次の大会に向けて頑張りたい」と言いながら、

「次のロシアでしたっけ? フランスでしたっけ? ははロシア終わったか」

どこでもいいんかい?  まー、どっかヨーロッパのほうで戦うと覚えていればいいんじゃないでしょーか。

そして、フリー直前の6分間練習!!

 

緊迫した表情で滑る選手たちとは別次元に、何気なく歩いているだけで転ぶ坊ちゃん。

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「誰も寝てはならぬ」の前に、僕は寝ておこう。

 

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あれー、僕だけ転んじゃったよー



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うしゃしゃしゃしゃ なんか楽しい~

 

ロステレコム杯から感じていたけど、フィギュアスケート見るのって、精神的に疲れますよね。今シーズンの昌磨みたいな感じだと、ポップコーン片手に笑いながら見れそうで、非常に助かる(笑)

とりあえず、GoldenSkateの記事から、宇野昌磨部分のみ抜粋してみました。

宇野、スタミナ不足にもかかわらず、レジャイナで圧倒的勝利

goldenskate.com

 

日本の宇野昌磨が、サスカチュワン州レジャイナで開かれたスケートカナダ国際大会2017で、一連の4回転ジャンプと音楽性によって勝利をあげ、オリンピックの金メダル候補であることを、彼自身にも認識させました。

 

米国のジェイソン・ブラウンは、3位から総合2位に順位を上げ、ロシアのアレクサンドル・サマリンが、グランプリシリーズデビュー戦で、銅メダルを手中にしました。

 

昌磨はトータルで301.10点を獲得しましたが、まじめに検討し、次のフランス大会に向けて改善する余地があると気づいたようです。

 

「今日のフリーは、昨日のショートと同じように、全体の構成には満足しています。現時点で出来ることはやれたと思います」と、世界選手権の金メダリストは話します。

 

「スタミナが足りないので、そこが鍛えなければいけない点だと思います。ほんとにスタミナをつけて、(プログラムを演じられる?)適性を備える必要があります」

 

ダイナミックでドラマティックなフリーの「トゥーランドット」で(このプロは、2015-2016シーズンの再演)、19歳の宇野は、安定したオープニングの4回転ループを含む、3本の4回転に挑みました。が、4回転フリップは着地が乱れてしまいました。

 

「この試合での目標はとても基本的なことで、着地に失敗したとしても、すべてのコンビネーションジャンプに挑戦しようと自分自身に言い聞かせていました」と話す宇野は、自身の戦いぶりに誇らし気でした。「昨シーズンは、コンビネーションを跳ばなかった試合がたくさんありました。だから、この大会では、そこを目標にしようと思ったんです」