オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

【再掲載】宇野昌磨先生に学ぶ、正しいメダルの持ち方。

こんばんは。種子島ぴーです。

先日の記事「宇野昌磨先生に学ぶ、公の場での仮眠の取り方」を受けて、過去記事「宇野昌磨選手に学ぶ、正しいメダルの持ち方」も再受講したいという声が、私の夫から寄せられました。

過去の記事をさかのぼっても探せないので、イライラするということです。

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今のところ、判明しているブログの読者は夫とイラストレーターのなのなのなさんだけなので、2分の一の声を尊重して再掲載したいと思います。

 

また、先の四大陸選手権でも、昌磨の完璧なメダルの持ち方はゆるぎなく、もはや「ゾーンに入った」と言っても過言ではありません。

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このため、再掲載にあたっては、タイトルを「宇野昌磨選手」から「宇野昌磨先生」と改めさせていただきます。

当時の経緯を確認しておきましょう。

講座開設の発端は、平昌オリンピックで銀メダルを持ち帰った昌磨先生に、

「メダルは噛みましたか?」と、意味不明な質問をした記者がいたことでした。

それに対して、(噛むことに)何の意味があるんですか?」と先生が答えたことが、「天然発言」であるかのように報道されたのです。

 

しかし、日ごろから、肉、肉、ミート、またミートな生活を送っていらっしゃる先生は、肉汁も出ない鉱物を食べる習慣がありません。 

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肉汁が出るのであれば、ナイフ&フォークでいただきますよ。

 

そう、メダルは、食べるものではなく、持つ物なのです!!

ということで、世の中の誤った認識を改めるべく、メダルの見せ方NO.1アスリートである先生の技を、一般公開させていただく運びとなりました。

 

宇野昌磨先生に学ぶ、正しいメダルの持ち方

いろいろな大会の写真をチェックしていただくとわかるのですが、宇野昌磨選手のメダルの持ち方は、教科書に載せてもいいくらい、お手本とすべきものなのです。

 

ご一緒に、正しいメダルの持ち方を確認していきましょう。

(先生のお手本)

  1. 右手でリボンの部分を持ち、メダルが隠れないようにします。

  2. リボンは、メダルのすぐ上の部分を持つことで、しっかりと正面を向けて固定します。

  3. そのとき、リボンに美しいドレープが出るように気を付けましょう。

  4. カメラマンさんが、選手の顔とメダルを一枚の写真に収めやすいように、メダルを顔の近くに持ちあげます。

  5. できれば、アゴのラインとメダルの上か下のラインをそろえるといいでしょう。

このような美しいメダルの見せ方は、表彰台の常連である一流選手であっても、なかなか習得できないものです。 

コリヤダ君、笑顔は200点ですが、もう少しメダルを上げてもらえますか。ネイサン君は、気持ち、メダルを顔に近づけましょう。

 

ボーヤン君は、メダルが手でちょっぴり隠れています。ジェイソン君は、リボンのウェーブをもう少し出したほうがいいですね。


さぁ、どうでしょうか。この正しいメダルの持ち方は、他の競技やピアノ、料理などのコンクールにも応用できます。
みなさんも、メダルを取る機会があれば、宇野選手直伝の見せ方を取り入れてみてください。

 

本日のレッスンは、以上です。

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