オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

台湾が国際大会ホストに復帰?

こんにちは。

 

今後の主要なISU国際大会の開催地が追加発表されて、

2024年1月開催のヨーロッパフィギュア選手権が、

リトアニアのカウナスで開催されることが話題になっています。

 

 

元々は、ハンガリーのブタペストで開催される予定でしたが、

ロシアのウクライナ侵攻による経済的打撃を理由に、ホストを辞退。

けっこう、ショッキングな話でした。

 

その代替地として、リトアニアが名乗りをあげたわけです。

リトアニアも、ベラルーシと国境を接していますし、

ロシアと歴史的・地理的に近いですが、頑張っていただきたい。

 

関係ない話ですが、

昔、リトアニア人に「リトアニア」と言ったら、

全然通じませんでした。ってか、鼻で笑われ赤っ恥😓

英語では、「リスエイニア」と発音するそうです。

ヨーロッパ選手権に行かれる方、ご注意ください😆

 

それはさておき、

私がもっと注目したのは、2024年2月26日~3月3日に開催される

世界ジュニアフィギュア選手権の開催地が、

台湾の台北になっていたことです。

 

 

台湾は、2019年ごろ、中国によって、

ISU国際大会のホストになる権利を奪われた記憶があるのですが、

再び、権利を得たのでしょうか?

 

私が知らなかっただけかもしれませんが、

ISUの中で、何か変化が起きているのでしょうか。

 

無知による誤解だったら申し訳ないですが、

ちょっと驚いています。

 

しかし、「provisional allotment(暫定割り当て)」と書いてあるので、

変更があるかもしれません。

注視しています。