オオナゾコナゾ

種子島ぴー/九州出身、東京在住。夫と二人暮らしです。旅行のこと、フィギュアスケートのこと、香港のことを中心に、右から左へ流せなかった大小の謎やアレコレを、毒も吐きながらつづります。

GPフィンランド大会初日滑走順(男女シングル)

フィンランド大会初日スケジュール

2023年11月17日(金)
20:00~    男子SP
21:50~    ペアSP
24:00~(18日(土)0:00~)女子・SP
25:50~(18日(土)1:50~)アイスダンス・RD

地上波放送

11月17日(金)    深夜3時~    男女ショート    テレビ朝日 (関東地区)

★その他、テレ朝フィギュア 有料配信あり

地上波は関東地区のみですが、ライブと時間差が比較的少ないです。

ただし、上位にこなかった選手は映らない可能性あり。

 

テレ朝フィギュア
男子SP滑走順

20:00-Warm-Up Group 1
20:07-1 マカール・スンツェフ FIN
20:13-2 イヴァン・シュムラトコ UKR
20:20-3 ニキータ・スターオスティン GER
20:26-4 リアム・カペイキス USA
20:32-5 島田高志郎 JPN
20:38-6 アーレット・レバンディ EST

20:44-Warm-Up Group 2
20:52-7 ジミー・マ USA
20:58-8 ニコライ・メモラ ITA
21:04-9 ケヴィン・エイモズ FRA
21:11-10 佐藤駿 JPN
21:17-11 三浦佳生 JPN
21:23-12 マッテオ・リッツォ ITA

好きなスケーターが集合しすぎなフィンランド大会。

男子は、高志郎くん、駿くん、佳生くんに、

シュムラトコ、マッテオ君、ケヴィン。

表彰台予想は、駿くんと佳生くんとケヴィンかな。

マッテオ・リッツォも、大好きなので、ファイナルで見たいし。台が足りないですね。

 

そして、表現で言えば、やはり、高志郎くん、シュムラトコ、ケヴィン、マッテオが、見ごたえありそう。

そして、化けつつある佐藤駿と三浦佳生は、表現はもちろん、爽快な演技が好きです。

 

テレ朝フィギュア
女子SP滑走順

0:00- 17:07 Warm-Up Group 1
0:07-1 ネラ・ペルコネン FIN
0:13-2 ウーナ・オーナスヴォリ FIN
0:20-3 ジャンナ・ユルキネン FIN
0:26-4 住吉りをん JPN
0:32-5 ロリーヌ・シルト FRA
0:38-6 ララ・ナキ・ガットマン ITA

0:44- 17:52 Warm-Up Group 2
0:52-7 スター・アンドリュース USA
0:58-8 河辺愛菜 JPN
1:04-9 アンバー・グレン USA
1:11-10 ヨン・ユ KOR
1:17-11 チェヨン・キム KOR
1:23-12 坂本花織 JPN

女子は、女王坂本花織に、引き続き炸裂してほしい。

そして、スケート・カナダに続く、チェヨン・キムの存在がなかなか怖い。

チェヨンは、スケートを始めたのが11歳と、異例の遅さ。新体操をやっていたような体の使い方を感じるのですが、特に情報はありません。ネイサンが好きでよく動画を見ているみたいです。

ファイター住吉りをん選手も、引かれます。また4回転が成功するといいな。

アンバー・グレンの演技も楽しみ。また3A跳ぶかなぁ。スケート・アメリカの記憶が鮮烈すぎて…3A跳んでも跳ばなくても、輝いて終わってほしい選手です。

ヨーロッパのニューフェイスが発掘できそうな大会ですね。

 

Golden skate現地インタ

高志郎くんには、アンジェロ・ドルフィーニコーチが同行しています。

ステファンは、昌磨とデニスとNHK杯の準備中。

 

 

高志郎くんは、足首を怪我していますが、だいぶ良くなったとのこと。

とはいえ、技術構成はSPの4回転を1本にするなど落として、

表現に力を入れたいそうです。

そりゃあ、楽しみですわい!!

On the difference of being coached by Stéphane and Angelo:
“Stéphane lets me decide more freely on what I want to do, whereas Angelo gives me more directions of what I should do and is a bit more strict. But it’s similar!”

ステファンとアンジェロのコーチングの違いについて:

ステファンは、やりたいことを自分で決めて、より自由にやらせてくれる。

一方、アンジェロは、もっと明確に、僕が何をすべきか指摘してくれて、ステファンより厳しいかもしれません。でも、似たようなものです。

 

坂本花織選手

かおちゃん、とっても元気そうで、コメントもポジティブ。

"I like them. But compositions like this often end up with shallow content. I'm told by my coach in my daily training that even within gentle movements, if I don't show my own distinctive strength, it will become a boring performance. So I think that's one of the difficult aspects of it."

どちらのプログラムも好きです。でも、こういう構成は、内容が薄っぺらくなってしまいがちです。日々の練習でもコーチから、「やさしい動きであっても自分らしさを出さないと、つまらない演技になってしまう」と言われています。そこが、このプロの難しい側面の一つだと思います。

そして!!

“My goal is to do better than Canada."

"I want to finish first-first this year."

目標は、スケート・カナダよりいい演技をすること。

今年は、1位&1位でグランプリ大会を終えたいんです。

頼もしい。

1位&1位で、終えていただきましょう。